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エルモンテRVをご利用いただいたお客様の体験記男4人 3,285kmのロードトリップ「アメリカ縦断の旅」

男4人 3,285kmのロードトリップ「アメリカ縦断の旅」

【友人】今回、もちろん訪れた場所はどこも素晴らしい場所だったのですが、この「旅スタイル」こそが間違いなく、最も価値のあるものでした。

体験者
神奈川県 曽我将良様/20代
ご利用車種
C28
期間
2016年4月26日~5月6日

■旅行を企画したきっかけ

海外旅行大好きの高校の頃からの友達の一人がついに結婚。いつもの4人で長期旅行に行けるのも今回が最後?! ということでGWの旅行計画を立てました。4人で行って楽しいところ、というテーマで案を持ちよりました。「南インドバックパッカー」「エチオピア ダナキル砂漠へ」「台湾を楽しみ尽くす」などと案が出ましたが、最後まで残ったのが ・アメリカでキャンピングカー旅 ・ロシア シベリア鉄道の旅 でした。

最終的にはアメリカのキャンピングカー旅行に全会一致で決まったわけです。決め手はこの旅行スタイルが何よりも自由であったこと。LA貸出、ソルトレイクシティ返却さえ守れば、あとは行程も自由。ホテルも決まってないから途中で行き先を決めても問題なし。RVパークさえあれば好きなところで泊まれて、好きな食べ物をスーパーで買いこんで、夜は焚き火を囲んで食事をする。

そんな旅行をイメージして、LAの往復便とソルトレイクシティ→LAの国内線、そしてキャンピングカーを予約したのでした。

■キャンピングカーの旅、スタート

LAのエルモンテで各種手続きをすると、ついにキャンピングカーに案内されます。この時の興奮は言葉では言い表せなかった。ベッドやテーブルはもちろん、キッチンやシャワー、トイレが揃い、運転席の上の部分は夜にはベッドになる・・・。そして(もちろんですが)これがそのまま移動する。まさに「秘密基地」なキャンピングカーに心を躍らせました。

私は先発組だったのですが、後発組をLAXまで迎えに行きました(渋滞が激しいので、真似しないほうがいいと思います)。ここで全員が集まり、旅スタート。

■まずは買出し

アメリカには巨大なスーパーマーケットとホームセンターがあります。まずはスーパーマーケットで買出し。日本では売っていないようなアメリカンサイズのスペアリブが並んでいます。スパイスなども小分けで売られており、料理にこだわりがある人でも一通りはそろいます。ただ、醤油は値段が高く、味噌はあまり売っていません。「ほんだし」などもないので、和風の料理を作るためにはこの3つはセットで持って行くのがおすすめ。

ホームセンターではBBQ用の炭や焚き火を囲むためにプラスチックの椅子を買いました。さらにはBBQ用の網(日本のように目が小さくないので、野菜を細かく切りすぎると落ちます)や食器洗剤などを購入。

■LA

初日はLAのビーチ沿いのRVパークに宿泊。日本で予約していたドジャーススタジアムで初のMLB!惜しくも前田健太投手VSマーリンズ・イチロー選手の対戦は前日でしたが、前田投手のTシャツを観戦。

■セドナ、モニュメントバレー

LAを出発し、セドナに向けて出発。初日ということもあり、4時間程度の運転で、LA-セドナの中間地点で宿泊。翌日、セドナに到着。あいにくの雨でしたが、しばらくすると晴れ間が。そして大きな虹がかかりました。たまたまお会いしたセドナ在住の日本人ガイドさんのお話ですと、セドナに住んでから⑩数年経つが雨も少ない土地のため、初めての虹ということ。セドナは磁場が強いため、人によっては頭痛がするほどの「パワースポット」。特にパワーが強いボルテックスを散策。赤土と緑色の木、そして青空と白い雲のコントラストが強烈に目に焼きついています。

モニュメントバレーでは目の前の「The Veiw RVパーク」に宿泊。夕方~夜~朝で様々な顔を見せるモニュメントバレー。特に満点の星空に照らされ、かすかに浮かび上がるモニュメントバレーの姿は忘れません。
キャンピングカーの良さはまさに見どころのど真ん中に宿泊し、その地を体感できることだと、このRVパークで特に感じました。

日本人からするとあまり馴染みのない、メサベルデ。世界遺産なのですが、ここはネイティブアメリカンが切り立った崖に住居を作った遺跡が残っています。遺跡めぐりも5m近い木製はしごを、サポートなしで登るなど日本では考えられないスリルを体験。しかしアメリカ人、年配の方も、小学校低学年くらいの女の子もスイスイ登っていきます。

サベルデの次は、イエローストーン。しかし11時間以上かかるため、途中のキャニオンランズ国立公園内のRVパークに宿泊。赤い岩山の谷間にある、大自然のRVパーク。指定されたサイトに行くと、なんと野うさぎが跳ねています!朝日を浴びた岩山も観賞。国立公園内に宿泊するだけで、その醍醐味の一部を味わうことができました。

■イエローストーン国立公園内でのキャンプ、そしてバイソンと間欠泉

キャニオンランズからイエローストーンまで約10時間ドライブ。やっとついたイエローストーンでは、まだ2箇所しかRVパークが営業していなかったものの、狙っていたパークに空きがあり宿泊。イエローストーンの大自然の真ん中で、焚き火をして、ビールとバーボンを楽しむという、ひとつ夢がかなった瞬間でした。夜には野犬?狼?の遠吠えが聞こえてくるという少しスリルのある夜でもありました。

翌日は公園内をドライブ。40mの高さまで熱湯を吹き上げるオールド・フェイスフル・ガイザーなどの数々の間欠泉や、バイソンやエルクなどの動物は迫力満点。唯一、心残りはグリズリーに出会えなかったこと。

■ソルトレイクシティでキャンピングカーとお別れ

イエローストーンからソルトレイクシティまでキャンピングカーを走らせ、ついに3,328kmのロードトリップを完遂。事故無し、違反無しの安全な旅でした。初めてのキャンピングカーですが、最大限に楽しむことが出来ました。ありがとうございました。

ソルトレイクシティではモルモン教の総本山の教会を観光し、大型スーパーでバラまき用のお土産を購入して、午後の便で、LA経由で帰国の途につきました。

■旅行を通じて

ドジャーススタジアムの雰囲気、セドナの神聖な空気、壮大なモニュメントバレー、そしてイエローストーンの巨大な間欠泉と大自然を闊歩する動物。どれも印象的で、感動的な風景でした。

日本に帰ってきて、家族や職場から「どこが一番良かった?」と聞かれることが多いです。

私は「仲間とキャンピングカー移動をして、毎日バーベキューをしてみんなでご飯を作って、キャンピングカーの中で寝泊りしたこと」と答えています。今回、もちろん訪れた場所はどこも素晴らしい場所だったのですが、この「旅スタイル」こそが間違いなく、最も価値のあるものでした。

「どこが一番良かった?」「仲間とキャンピングカー移動して、毎日バーベキューをしてみんなでご飯を作って、キャンピングカーの中で寝泊りしたこと」


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